東京給湯器交換センター
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給湯器の寿命って何年くらいなの?

最近、キッチンとお風呂で同時にお湯を使うと片方がぬるくなったりするのよね…

前回の交換から数年経ったのだけど、どのくらいの期間で給湯器の寿命を迎えるのかしら…

給湯器の寿命はおよそ8年です

「5年目ぐらいから調子が悪くなった…」という方も多いかもしれませんが、その場合は特別な故障などでない限り修理で冬を越すことができるでしょう。

ただし、7年・8年を超えた給湯器はいつ壊れてもおかしくない状態です。

『修理を行ったとしても、またすぐ壊れて修理代金がかさんでしまう…』ということになりかねないので、お湯が出なくなったら交換するほうが良いです。

「なぜ給湯器が壊れるのか?」その理由はさまざまあります。

イメージとしてお分かりいただきやすいのは、パソコンや携帯電話、はたまた、冷蔵庫やエアコンやテレビなどの家電製品は何年で故障したり交換を行われますか?

パソコンやスマートフォンは2・3年。
冷蔵庫や洗濯機も10年ほどで調子が悪くなったり買い替えたりしますよね?

給湯器も一緒です。特に、給湯器は家の外にあり、毎日雨風にさらされているものです。
『7年間屋外に放置していた冷蔵庫を、修理したら使えそうですか?』と言われると、なんとなくですが「確かにちょっと難しいかも…」と思われますよね?

もちろん、給湯器は屋外に設置するため雨風の対策はしています。
しかし、年月とともに「必ず壊れるものだ」ということはイメージできましたでしょうか?
特に、ご自宅の給湯器に下記のような異変が起こった場合、寿命を迎える一歩手前になっています。

  1. お湯の温度が上がりきらない(ぬるい)
  2. 給湯器から「ギュイーン」という低音(もしくは高音)の異音がする
  3. 給湯器の配管から水が漏れている
  4. お湯を出すと、給湯器から黒い煙が出る
  5. リモコンがエラーになることが多い

これらが、ひとつでも当てはまった場合は要注意です。
もうすぐ壊れる可能性があるため、いざというときのために準備をするようにしましょう。

「そろそろ給湯器が寿命かな?」と思ったら、とにかくまずは設置年数の確認を!

まずこうした給湯器の異変が起こった際には、落ち着いて設置年数を確認しましょう。
もし、ご自分で前回の交換がいつだったか分かる方は、【5年以上使っているかどうか?】だけが分かれば大丈夫です。

設置年数がわからない場合

設置年数がわからない場合、賃貸住宅の場合はまずは家主様や管理会社に確認を取りましょう。
分譲マンションの場合は、管理人・管理会社に確認を取ると修理・点検の業者を紹介してもらえます。
戸建ての場合は、建てたビルダーや工務店に設置年数の確認を取ることが第一です。

設置年数が5年以下の場合

そして、5年以下の場合は修理業者を紹介してもらいましょう。
5年経っていない場合は、修理で直ることの方が多いです。この場合、設置された業者やお住いの形式にもよりますが、無料で修理してもらえることもあります。出張費用として5,000円〜20,000円(※修理内容にもよって異なります)必要な場合があります。こちらも事前に確認するようにしましょう。

また、その際に必ず、給湯器の品番を教えてもらいましょう。品番を知っておくと、もし、次回故障して交換になる場合に交換業者を探す手間が省けます。

設置年数が6年以上の場合

6年以上経過している場合は、修理に来られた方にきちんと故障の原因を聞くことが大切です。
電気系統が原因の場合は、修理することで1〜2年使う期間が伸びるかもしれません。ただ、配管や本体の劣化がひどい場合などは、修理してもすぐに壊れることもあります。修理に来ていただいた方は故障箇所の原因が分かるため、「あと何年ぐらい持ちそうですか?」と直接聞くことが一番間違いありません。

特に、7年目以上の場合は交換が必要となる可能性が高いです。

「前回の交換のときは、もっと長持ちしていたのに…」と思われるかもしれません。
例えば、携帯電話を思い返してみてください。昔の携帯電話(ガラケー)のときは4年や5年、いや、それよりももっと長い期間使われていませんでしたか?
しかし、スマートフォンになってから「2年使うと電池の減りが激しい…ちょっと動作も遅い気が…」と思われたことありますよね?
昔よりも高機能になった分、機械は精密に・繊細になっています。そのため、誤解をおそれずに言うと昔のものより壊れやすくなっていると思われる方は多いです。

そのため、以前はもっと長持ちしたのに…と思っても無理に使ってはいけません。
無理に使うとガスの使用量が増えてガス代が高くなることもあります。まずはきちんと修理の方のお話を聞くことが大切です。

給湯器が寿命を迎えるキッカケ

給湯器はいつか必ず壊れるものですが、それではなにをきっかけに寿命を迎えてお湯がでなくなってしまうのでしょうか。

ある程度の経年劣化することが大前提でありますが、そのきっかけとなる出来事は大きく3つあります。1つずつ見ていってみましょう。

主に天気や気温が関わることが多いので、悪天候が続いた後に給湯器のお湯の出が悪くなったり、リモコンのエラーが続いた場合は設置してからの期間に応じて交換をご検討ください。

  • 雷や電気の使いすぎにより電気基盤が故障する
  • 大雨・大雪・季節の変わり目や明け方の冷え込みなどの温度差
  • 物理的、もしくは、劣化による配管の損傷

雷や電気の使いすぎにより電気基盤が故障する

給湯器は電気製品のため、機器がショートすることがあります。雷が続く日で、特に、自宅近くで雷が落ちた場合などは一時的にリモコンがエラーを起こすことがあります。

リモコンだけのエラーの場合、修理を行えば直ることもあります。しかし、リモコンに信号を送る給湯器側のエラーの場合は、給湯器本体の基盤が使えなくなってしまうことがあり、その場合は給湯器本体の交換が必要となります。

大雨・大雪・季節の変わり目や明け方の冷え込みなどの温度差

例えば、車も寒い日はエンジンがかかりづらくなったりしますよね?種類は違えど、いわゆる機械というものは急激な温度変化に耐えにくいものです。それが屋外にあればなおさらです。

特に給湯器の場合、内部に水を貯めるという構造上、気温の変化によって本体が受ける影響が大きく変わってきます。そのため、「屋外に設置している給湯器が大雨のときに雨ざらしにあった」「大雪で朝からすごく冷え込んだ」「季節の変わり目で昼と夜の温度差が激しい」という場合に、劣化した配管から水漏れが起きるなどして故障することがあります。

物理的、もしくは、劣化による配管の損傷

マンションの場合、給湯器は壁の中にしまわれていることが多いですが、戸建ての場合は屋外に設置してあることがほとんどです。

この場合、何かの作業中に配管を直接傷つけたり、配管を包んでいる保温材に隙間ができて、そこから配管が劣化することなどがあります。

給湯器の寿命のまとめ

しつこいようですが、給湯器はいつか必ず壊れます。時が経てば経つほど、いつ壊れてもおかしくない状態になりますので、少しでも異変を感じたら、まずはきちんと調査して準備を始めるようにするほうが良いです。

まとめ

  • 給湯器はいつか必ず壊れる。8年目からはいつ壊れてもおかしくない。
  • 異音・異臭・煙・エラー表示などの異変が起きたら、すぐに年数と品番を確認する
  • 天気や気温の変化・季節の変わり目に一番壊れやすい

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